180414-15KCON@幕張メッセ

土曜はコンベンションのみ

(なぜ私はコンベンションチケットを会場で買わなかったのか…手数料ないから500円くらい安いじゃんね)

夜のイベントあわせで行ったので、現地で友人に会う以外にはコンベンションは特に目当てがなくトークのシークレットゲストを予想しながら端で待つ

ゲストはゴルチャでランダムプレイダンスをやってた

右端の子はすごく日本語上手だったな

 

日曜はコンサートつきチケットで参加

友人に付き合って開門時間待ち合わせにするけど天候不良で電車が遅れまくる

メッセの距離が都心から遠いことはともかく、交通手段の貧弱さだけはどうにかしてほしい

バスルートがないのが不便で(今回はバスが仮にあったとしても遅れるだろうけど)

 

今年はあまりコンベンションでの目当てがなく、 HEIZEのショップ袋のトークを見て物販を流す

メロメリのブースでアイライナー購入した際、JBJ好きですか?と聞かれ、好きだと答えたらメンバーのパックをつけると言われる

好きなメンバーで一瞬フリーズ…

箱推しの場合どうすればいいかわからなくなる、というか、その時初めて自分はJBJ箱推しだったんだなと認識

自分でも不思議なんだけど口が自然に「ケンタ!」と言っていたのでケンタパッケージのパックをもらう

その後は友人のグループとついたり離れたりしながらカバーダンス見たり(カバダンは歌がかかって即興で舞台に上がって踊るのを見てるのすごく好き、みんな輝いてると思う)

今回のミーグリは隣のエリアでしっかり分かれていた

友人のサイン会撮影を手伝ったり(プロミス9ペンのお兄様たちがめちゃくちゃおった!)して、夕方Mカ会場に入る

2015から去年まで大体、目当てのグループがあって「見たい!」と思って参加していたけど、今回はぶろびもうぃのもがっせも出ない。でも界隈の住人として年に1度のKCONをスルーするわけにはいかなかったので参加。結果ギリギリの発券で最後列だったので、後ろ向きな参戦は考えものだと反省

それだったら割り切ってプレミアムチケットにしてイベントとして楽しんだ方が思い出になるに決まってる

と言うわけで去年に続きあまり印象に残ることがなく…

 

とぼいずゴルチャえぬふらは絶対近くで見た方が良かったな~

フェスンとえすえぷのインソンくんはボーカルステージにも出てた

えすえぷのマンマミアはみんなが楽しそうなのがいい!

ダウォンくんはラップやってサビやって本当に器用な子ですねえ

ソンミのカシナとヒロインが聞けたのは良かった!ヒロインも好きな曲

もねくはきひょみにょMCで頑張っていたし、中堅としての時間の経過を感じた。毎年来てくれてありがとう

弾丸で駆けつけたTWICEだったけど今回の会場で初めてナムペンの勢いを感じた

ワンスめちゃくちゃ多かった

そして周辺の小中学生の女の子たちもTWICEのファンなんだと思うと、周辺の温度が変わってきているのを感じた

でも弾丸すぎてみんな大変そうだったよ…

 

 

 

180414super M party@幕張メッセ

KCON3日間の中日の夜に開催されたイベント

19時半からのイベントで開始5分くらい前にようやく入場始まったみたいだった

チケットと身分証が必要とのこと(身分証がなくても入れるけどお酒が飲めない)

DJタイムが1時間弱

ハイライトレコードメンバーで1時間弱

Sik-Kで1時間弱

最後DJタイムでしめて22時半終了

 

最近のDJの選曲の傾向から、クラブシーンの流行はEDMからHIPHOPR&Bに移行したんだなと感じる

DJでEDMがかかることによるこれじゃない感

ももれんとりあえず知ってるから盛り上がっとくか、みたいな

間にちょうどあるのがBIGBANGで、びっべんが流れるとどんなシチュエーションでも盛り上がるからすごい

びっべんの後期の曲、えらもるげったとかBAEBAEは完全にEDMを脱しているから今の空気になんとなく合っていて、ファンベビで一時代を築いたジヨン先生のセンスは時代とともに移り変わっているんだなあと感心した

 

客の入りとしては少なかったと思う

この感じだと来年はない…かなー

昼間のKCONステージをそのまま使っていたけど(夜のメッセの表情はそれはそれで楽しかった、帰る途中のしんとした室内も)花道の回りを何列か人が囲む程度。8割は女性で治安も良かった

もしも東京のクラブにSik-Kが来たらこんなもんじゃないはず

いい経験をしたなと思う

 

じこたまの亀甲船は何度か聞いたけど、パロさん(というかハイライトレコード)の亀甲船聞けてめちゃくちゃ沸いた

今にして思うと、立ち姿とか言葉の詰めこみ方とかなんとなく似た系統の2人なのかも

 

 

 

 

 

 

 

180410JBJ 1st consert@東京体育館

チケットをとったタイミングはそんなに早かったわけじゃないのにアリーナのわりといい位置で

 1stの文字が書体のせいで「last」に見えてしまってなんだかとてもせつなくて…

あの急な解散までの流れがなければきっとメンバーのほわほわした雰囲気を楽しめただろうに、そこはかとなく漂う解散の影が全体をトーンダウンさせていて、「見届けなきゃ!」っていう思いはあるんだけどそれが自分のコンサートに対する満足感につながるのかと言われると違うと思う

 

プデュの与えた感傷的な影響は大きくてそれはわなわんにもそうなんだけど、現在放送から1年後という節目になって「1年前のあの日は」「あの時がなければ今は」っていうのがつきまとう

VCRもプデュを意識した構成だった

 

ソロステージのドンハンはめちゃくちゃ大人でかっこよかった

ノテさんのダンスも近くで見れて良かった

身長の低いダンサーはハンデがある分、腰を落としたり重心を下げると大小差がつくという強みもある

ノテさん体幹強そうだもんなー

トークで「り!」って言いながらくるっと後ろ向いてかっこつけていた

よんぐうはトーク中になぜかドンハンのピアスをつけてもらっているし

ケンタのバブリーダンスはキレキレだった

全体的には簡素なステージとシンプルな構成、会場だけはやたら大きくてなんだか文化祭みたいな感覚

唐突に自分のこと語ると、当時所属してた部活は高3の文化祭で引退するんだけど、引退の時って各方面への手配とか引退公演の成功とか後輩への引き継ぎとか本気だからこその同期間の衝突とか、感慨に浸るまもなくやることがいっぱいあって「とにかく早く終わって欲しい…」って思ってたな

 

なんだかその時のことを思い出した 

 

NEW MOONのティーザーがとてもきれいなのでおきにいりだった3人を貼っておこう
f:id:em378794:20180430010832j:image

f:id:em378794:20180430010630j:image

f:id:em378794:20180430010359j:image

またね、JBJ

漢江でチメクしたときにはインスタにあげてね

 

180311WINNER@カルッツかわさき

カルッツかわさきは川崎駅から歩いて15分くらいの運動公園の一角にある施設

わかりやすいので迷うことはほぼないと思う

キャパの小さいNHKホールとか中野サンプラザといった感じ

ただし、3階席だったんだけどNHKホールよりもだいぶ高低差があると思う

距離は感じないけどだいぶ高いところから見下ろしています

立ってるよりは座ってる方が確実に見やすい

グッズはTシャツとタオルを購入、ふにタグがついてくる

今回は本人たちがいろいろ考えてきたと言っていたとおり、大がかりなしかけのないシンプルな構成だった

うぃのは持ってるものがいいから楽曲のアレンジがシンプルでも聞き応えがあるし、MCはただしゃべってるだけで面白いし、VCRも見れちゃう

そう、VCRが今回はほとんどなくて、途中の振り付け練習動画くらい

そしてこのやっすい作りの動画が最高にセンスよくて

うぃのって前に押さない「抜け」みたいなものが根底にある気がする

その良さがよくわかる編集をされていて最高に笑った

 

RAININGにしっかり振付があったので、本国での発表曲候補としていいところまで残っていたのでは?

はばぐっでいはサビの不思議なメロディでぐっと引き込まれる

 

 

私が入った回はインソのMCに対する反応がめちゃくちゃ良くて感動した

アンコールのGO UPもすごく声が響いていて(会場の仕様か…?)と思うくらいだった

 

180304PENTAGON@マイナビBLITZ赤坂

PENTAGONと聞くとぴんなりを貼らずにはいられない

これはすごい

去年のREALLY REALLYを聞いた時のような心が満たされる感じ

一度聞いたら忘れない、心をとらえる曲だと思う

 

さて、しかしながら今回のイベントについては辛口です

基本良いことだけ箇条書きしていきたいんだけど、

PENTAGONには成功してほしいからついつい書いてしまう

 

まずタイトルがGreat Live Consertとなっているけど内容はペンミな件

別にペンミでもいいんだけど…公式であらかじめ言われていたのかな?

次に、メンバーへの質問が1部と2部で同じ

同じでもいいけど答える人をきっちり分けておくとか、そもそも「どんなデートする?」みたいなありがち質問だったんだから普通なら何問か用意しておくと思うんだけど

次に、ステージ上の観客をアテンドするスタッフがいない

観客をステージにあげたりしても誘導するスタッフがいない

どうしたらいいかわからなくて結局メンバーが階段まで送りに行ったりして

友人は「キノ先生のエスコート見れてよかった」って言ってたけど、そうなんだけど、

そういうことじゃない。

次に、グループのカラーと当日の衣装とペンミの内容とグッズの方向性がバラバラすぎる

自分はあんまり好きじゃないけど『アイドルと甘い時間を過ごそう!』っていうコンセプトで統一するならそれで納得する(PENTAGONとメルヘンピンクってあまり合わない気もするけど)

元々のアーティスティックなイメージを生かしたイベントならそれでもいい

トータルコンセプトを決めきれないというのは想像力のなさも浮き彫りになって、最も安く感じてしまうパターン

全員ハイタがあったにせよあの内容で1万円は高い

BLITZのキャパで埋められないとなると次はどこになっちゃうの?

たとえ資金がなくても彼らのアイディアとパフォーマンスが組み合わされば充実したイベントができるはずなのに

それが発揮されていないのがはがゆかった

 

収穫といえばRUNAWAYが見れたことと上手二人組(コシノンイエナン)がポンコツ気味で微笑ましかったこと

最後のハイタッチでイエナンにちぇみっそって言えたこと

Violetはメロディがきれいでこの日生で聞いてから好きになったこと

 

あと会場のことなのでPENTAGONには全く関係ないんだけど、ライブハウス行くたび整理番号は電光掲示版表示にしたらいいのにと思う

スタッフも叫び続けて疲れるじゃんね

海外の観客も多いから数字の方がスムーズだと思うんだけど、なんか出来ない理由でもあるんですかね

 

ぴんなりもけんちゃなオーライも名曲には違いないのに、次の単独に足を運びにくくさせるイベントだった

180226SHINee@東京ドーム

主にコンサートの演出的なところについて

 

今回のムービングステージはすごく大規模だったと思う

メインステージの前部が取り外し式。それが動いてアリーナの後ろまで移動できる

それも真ん中の客席をまたいでけっこう高いところまで上がって

アリーナ後方は後方でパズルみたいにメインステージとはまる形をしたサブステージがあって、それがアリーナの真ん中くらいまで移動できる

なのでメンバーは歩かずにアリーナ後方まで移動でき、サブステとの高低差でバリエーションを持たせながらステージ真ん中でパフォーマンスしたり

 

途中でサイドから出てきた気球も高くて。

バルコニー席で見ていたんですが、前を横切ったてみんちゃんの顔は私の目線よりも高かった

 

今回感心したのは無線コントロールペンラ。

前回は消灯時間がけっこうあって消化不良だった

消灯してるペンラ振ってるのちょっとまぬけじゃないですか、条件反射だから点いても点いてなくても振ってしまうし

今回はほぼずっと点いていて、さらに光の表現がとても幅広かった

自分のペンラ(FIVE)、内部はLEDが3つ並んでいるんだけど、その3つが異なる色を発して微妙な色の違いを表現していて

曲は忘れちゃったんだけど、青い色の時私の青と前の方の青は同じペンラなのに色みが違っていた

かつ光の強弱も個々に制御していて、カラフルさというよりは、操作の繊細さに感心した

本編が始まってすぐパールアクアグリーン一色になったんだけど、それが明るかったり暗かったり光り方が違っていて、天空の城ラピュタの飛行石の洞窟を眼下に見てるような…とにかくきれいだった

あと、途中で外殻のパールアクアグリーンとは反対色のオレンジとかピンクになったりして、その2色が混ざり合った複雑な色になって、ホログラム素材みたいなのも印象に残った

ペンラのコントロール制御と色彩設計?コンセプト?みたいなのはどういう業務の方がやっているのだろうか…

 

 

 

アンコールSING YOUR SONGで歌詞がモニターに表示されていたんだけど、それも可愛かった

ネオン管の歌詞が点灯するCGで、それが何パターンも出てきてVCRの(金銭面での)豪華さを感じた

 

パフォーマンスの点も少し

今回「君のせいで」がてみんちゃんの正面だったんだけど、ダンスがものすごく良かった

全編通して、悲しみを振り払うみたいに全員ががむしゃらに踊っていた

 

コンサート~ベストアルバム発売までの流れを見ると、一生懸命運営は軌道修正しているけど、やっぱり年間スケジュールのレールの上に立ってるな、という思いはある

それでも、日頃様々な批判や問題を生むこの界隈において炎上したり荒れたりしなかったのは、ひとえにしゃいにとしゃうぉるの結束によるものだと思う

思いたい

 

180222SEVENTEEN@横浜アリーナ

【立ち見席覚書】

MAMAの時の立ち見席は、エリア内なら好きなとこで見ていいよーなんならエリア広げるよーみたいなめちゃくちゃゆるい感じ

今回は養生テープで床に立ち見の席番号をマーキング、前後列の2列というなかなか厳しいもの

場所が決まってたからグッズとか見に行けたけど

MAMAの記事で立ち見は500人位いたのでは、と書いた気がするけど、今回は席番号×エリア数で計算すると1000人位になるみたい

前の人に立たれるとほぼ見えないのは予想してたんだけど、席がバミられてるのは予想外でした

なので公演自体はあんまり見えなかったんだけど、Change Upをやってくれたのでよかった

次はアコースティックライブとかやってほしいな

セブチバンドも見たい