前を向くんだね

こんな私だってあの夜は眠れなかった

現実だって受け入れられなくて、だけどふと現実なんだって認識して涙がにじむのを繰り返した

翌日は待ち時間の多い日で、たまたま人の少ないフロアでの業務で、窓の大きな休憩所があって、すごく天気が良くて

あの日一緒に組んでた後輩はのんきな子で、私が様子がおかしいことにおそらく気付かないで、お昼に牛丼を一緒に食べた

ぼんやりと過ごしたのに、変なことだけ憶えているのが笑える

 

普段イベント事で記事をあげるときはタイムラグを作るようにしている

勢いで書いて後々後悔しないようにするためだ

もともとこの事については何も書かないつもりだった

しゃうぉるではないし、最もらしいことを言うだけなのがいやだった

この何週間か、TLではふと思い出したかのように過去のエピソードが流れてくる

ステージでの話はもちろん、2016年のFNS、ハートをちょうだいでおのおのがストローやら割りばしやらにハートをつけてのサプライズ、北米公演へのペンライト寄付、他ジャンルファンを巻き込んでの追いしゃいに…

 

もんべべの友人ともこの話をした

お互いどりごる活から見守り、イル活繁忙期に心を痛め、初ドームに参戦した仲である

普段は自分の方が圧倒的に涙腺が強いが、ふと電話越しにテミンちゃんの武道館の話をされ泣いた

友人は私よりも今はまだ受け入れられない所にいる

 

くだらない雑談の記事として、五者五様の歌声の話も書きたかった

おぬの声はなめらかプリンだな、とかミノは渋めにつぶあんだな、とかお菓子に例えて考えるのが面白かった

ひたむきさ、ポテンシャルの高さ、作品の素晴らしさ…自分の中に湧き上がってくる感情を上手く言葉にできない、人に伝えられないのがもどかしい

 

さて、今日ドーム開催が決まった

友人からは一言「つよい」と返信があった

内情はどうかわからないが、彼らはいつもそうであったように与えられた舞台から逃げないことにしたのだ

 

いずれこの事について、誰かが何かを言うかもしれないが、何も知らない者に語る資格はない

この物語にはSHINeeとしゃうぉるしか存在しない

私も、この物語の登場人物ではない

本来書くべきではないが、今日の発表を見て書かずにはいられなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆GOT7 ♯teenager

ダンス動画がやっぱり好き

 

自分が思っている、がっせのグループとしてのキャラクターは

『ちょっとどんくさい彼』

俺についてこい、とか君を守る、とか言ってみたくてもなんとなく様にならない、いつもにこにこしてるような彼

学校でも委員長とかエースとかじゃない男の子

個々の性格はもちろんそんなことなく、学校でも爆モテだったと思うんだけど、チームカラーとしてのなんとなくのイメージ

そのイメージが楽曲に上手く反映されていたのがPlaygroundであり満月~でありたっちょあだったのかなあと(歌詞というよりは音の感じが)

teenagerは聞いた瞬間、好きになった当時を懐かしむ、そんな感じだったので、なんでか知らないけど年末の歌謡祭でやってくれたのは嬉しかった(なんでだろ、マーシャルアーツしやすかった?)

イントロの不思議なチューブみたいな音からキラキラした電子音で現実からすこしフシギな世界へトリップ、歌い出しはユギョムの高くて甘い、ちょっと心許ない声で

そこからつじぇのメロディにつないでじぇくのサビはストリングスと電子音が混ざってキラキラしながらもロマンチックな響き…

パステルカラーの流れ星がいくつも流れていくみたいな光景が目に浮かぶ

その下で手をつないだきみと僕、

みたいな

 

要は最高であり大好きだってことですね

 

2017年好きだった曲

【2017年好きだったMV】

◆IU  ♯Palette

2017年のtheコリアンかわいいMV

色合いもモチーフも書き文字もヘアスタイルも着ている服も、女の子のかわいいと思うものを全て詰め込んだ感ある

ステージを見た後泣いたことを思い出したよ

25才も悪くないって

あいゆちゃんがどこまで本気でなのかわからないけど、誰かの作った歌でないハンドメイドな感じが好感もてた

 

◆VIXX  ♯桃源郷

今年はゆったり活動したびくす

LRの前作Beautiful Lieもそうだけど、光と影のメリハリがあって独特の作りをしている

スタジオはそんなに大きくないだろうけど、水をはったり趣向を凝らしてまるでCG映像みたいな、オリエンタルかつ官能的な世界観が楽しめた

ステージではずっと扇を手にしてパフォーマンスしてたのが印象的だった

 

◆Zion.T   ♯노래

マッドな雰囲気のZion.Tとパステルカラーなセットがファンタジックな物語みたいでかわいかった!

 

◆WINNER  ♯REALLY REALLY

カムバ当時も述べたとおり、駐車場のモノクロの質感とか、お庭でのダンサーとのシーンがとても芸術的で春の乾いた風がこっちまで吹いてくるようだった!

文句なくMVも曲も今年で最も好き

 

 

◆Triple H  365Fresh

ボニー&クライドを3人にしてみました!的などん詰まりの世界観が映画のようで面白かった

暗色がこっくり濃くて日の下では爽やかなくらい明るくて、あまり悲壮感を感じさせないのがよかった

ところでMVがインパクト強すぎて歌が全く頭に入ってこないんですわ…

 

◆Sunmi ♯Gashina

単純に薄気味悪いMV(おい)

後半バスタブがひとりでに動いて棺桶みたいに収まってるソンミ怖すぎるし最後暗闇に消えてくのも怖いしここまで来ると曲の間すら怖い

 

ステージは情緒不安定な女の二面性を表しているのか

まあ好きでよく聞きましたが

男女ダンサーのパートスイッチver.がめっちゃ良かった!

 

【2017年好きだった曲】

SMTM6全く追わずだったくせに、楽曲だけはききまくった今年

◆チームZICO/DEAN  ♯요즘것들

ビートに鍵盤まぜてくるのずるい

変則的な?現代音楽?不協和音みたいなのがくせになる

 

◆チームZICO/DEAN  ♯SEARCH

王道スピード感みたいなのが好き

高速部分聞くとテンションがあがる

 

◆ウウォンジェ ♯時差

未だにチャート上の方にいますね

明るい内容を歌ってるわけではないけど、耳なじみのいい楽曲だと思う

AOMG界隈がなかよしだとほっこりしますわたし

 

◆Block B  ♯Yesterday

間奏のアナログ感がたまらない

きょんちゃんPDの曲好きだなー

 

◆ZICO  ♯ANTI

G.soulの突き抜けるボーカルと後半に向かって熱を帯びるラップがドラマティックでよかった

今年のじーそ先輩のお仕事ぶりは目を見張るものがありました

 

◆BTOB  ♯MOVIE

王道の大人アイドルソングって感じでかっこよかった

しかしそこはぶっとび先輩だけありステージは飽きずに面白かったなー

下期にリリースしたくりうぉはだもメンバーがPDしてるけど、どちらもメロディの美しい曲だった

最近はビートや音のよさで曲のよしあしを決めてしまいがちなのでそうじゃないことを思い知った

 

◆Heize  ♯널 너무 모르고

これもサビの最後のメロディが特徴的で、ころころと崩れていくような終わり方がむしろ好き

 

◆Red Verved  ♯Red Fraver

夏をはちゃめちゃ元気にさせてくれた曲

最後にちょっと切なくなるのが夏の終わりっぽくてよい

 

◆JBJ  ♯FANTASY

わなわんがわかりやすい新人ぽさでデビューした一方で、JBJががっっつりコンセプト出してきたのが対比的に非常に良かった

『夢が現実になる』っていうグループコンセプトに楽曲のテーマもうまく乗せていて、ティーンがいないからまとまりもある

歌い出しのドンハン~Bメロ?のノテさんの声にやられました

 

◆GOT7  ♯teenager

別記事にて

 

 

 

 

今年は顕著に音源が良かったものばっかりあげているので印象に残る隠れた名曲、みたいなものはなかったのかな

 

 

曲においてはヨジャドルが少ないのに理由があり…

ブラピン目当てで見たMTV VMAJで、まんまとけやきのセンターちゃんにやられた

今年はPRISTINもWekiMekiもデビューしたのに、DIAもgugudanもれっべるまで見たところで脱力感に襲われた

結局ヨジャドルはキャッチーな歌と衣装で大衆性を得るしかないのかな、と

インスタのダンス動画とかプデュ1でいきいきと力を発揮してた彼女たちなのに

スルギもナヨンもカンミナちゃんもドヨンもユジョンも練習生時代にいっぱい培ってきたものがあるはずなのに、デビューして人気になるためにはこうするしかないのかな…

プリスティンウィキミキはまだ可能性信じるとして、スルギはあの、ダンスパフォーマンスとはほど遠い振付をこの先もやっていくしかないの…?

セジョンの元気がないようにみえるのは気のせいだよね?

てちが「僕は嫌だ!」って絶叫するの、まだ日本の方が振り幅があるように感じたけど(もはや日本のことはわからないけど)

 

正解は1年後 2017年答え合わせ


2017年けーぽっぷ予想 - けいぽっぷmake_some_noise

2017年初頭に書いた今年の予想の答え合わせをしてみます

まずはこれ

◆GOT7   タービュランス in Japan開催(3~4月)代々木平日2daysくらいでどうすか。

→MY SWAGGER(6月)代々木土日開催

当たらずとも遠からずって感じですが、予想のミソはワールドツアーかどうかだったので外れに近い

どうしてZEPPはカップリングのMEET MEツアーだったんでしょうね

Fly in Japanがやっぱり良かったけど、そのためには本国でコンサートをしないとしょうがないわけで、今の状況だと当分なさそうかなぁ

ペンミでのいい報告を待つしか

◆じこたま    日本初ソロコン。ハコは…ZEPPが妥当だけどもしもBLITZだったら泣いて喜ぶ。

→今年もショミド出演で大忙しだったじこたま。正直いま日本でソロコンやる意義が見つからない。0点。

◆サ マ ソ ニ韓国枠AOMG出演  ろこたんが金髪のうちに生で見たいんですけど…

→これも外れ。

ただし、ろこたんは単独としっけ客演で2回頑張ろうと思えば頑張れたんだよな…

本当7月は仕事早く終われば向かえたので悔いが残っている

◆セブチ、もんえくの日本デビュー

セブチは4月くらい

もんえくは今年はないかもしれないけど

夏あたりにZEPPツアーで3ヵ所くらい回りそう。で、カムバとかぶって鬼スケになるっていういつものやーつ。

→セブチ2017イルデなし

もねく5月イルデ、ということで正反対の結果に

夏にZEPPでライブがあったから、おまけで10点くらいほしいです先生。あとカムバと被って鬼スケも。

セブチはもうイルデしなくていいんじゃない?

すじゅ方式でうまく回ってる。変な日本語曲も生まれないしみんな幸せである。

 ◆アストロ  イルデ

おぷての二の舞が見える。

→ライブ行って確信したよ

アストロは大丈夫

◆ナムグルはえんしてのような難解な曲調の増加。

ヨジャグルはぼるばるがんのような個性派コンセプトの増加。

→ ナムグルはトロピカル&フューチャーベースの増加

ヨジャグルはTWICE追随のコミカル路線の増加

 

 

 

171210防弾少年団ソウルアンコン ライブビューイング

友人に同行しライビュ

基本は放送であった横アリ公演と同じだったので、違うところのみ…

冒頭のサイファつなぎが熱かったですねー

DJ SUPREME BOIだったんだよね?

人気ゆえに野外のヒップホップイベントになんて出られないだろうし、このステージがアンコンの本懐な気がした

しかし私のストライク期(2年前)にはpt.3は出てたから、あまり最近のアルバムには収録されていないのかしら

あとは、アンコールのBorn Singerが当時映像化されてなくてめちゃくちゃ見たかったので、そのままの構成で再現されてて感無量

本編中、INUのジョングク気合い入っててかっこよかった(わたしがジョングクをかっこいいと言うことは珍しい)

あれ、そう思うとじみんぺんだけどじみんちゃんの印象があんまりないな…どういうことだ…

 

渋谷の映画館はほぼ満席で人気がうかがえた

171206BIGBANG@東京ドーム

たまたま休みだったし、ぶろびのリリイベ見にラクーア行くし、元VIPだし、推しは今いないけど見おさめるチャンスかなと思いドームに足を向ける

本当に軽い気持ちで、当日券買えなければ諦めようかな、というくらいの

実際当日券売り場はチケットの引換でめちゃくちゃ並んでいた(ちなみに窓口で当日券を買う分にはすぐ通された)

2階は4分の1くらいは空いてたけど当然天井席に近いわけで

 

とまあこんな軽い気持ち×コンディションの悪さにも関わらず…

 

3回くらい泣いてしまった

 

確かにわたしのけーぽっぷの最初の入口はびっべんなんだけど、入口故の思い入れの強さが理由な訳ではなく

 

もうただ単純に、バラードを聴かせる力が尋常じゃなかった

 

 

「説得力」という言葉がいちばんしっくりくると思うんだけど、表層的ではない表現者の奥に隠されている力

演技でもスピーチでもスーパープレーでもコントでもなんでもよくて、それを感じられるならどんな分野も関係ない

普段いろんなグループを見ているけど、全てはKPOPもしくはアイドルという枠の中で歌唱力が優れている、楽曲が良い、VCRが合っている、衣装にお金がかかっている、などの評価で

(アイドルのコンサートにしては)よかったね!おしゃれだったね!歌うまいよね!ダンスうまいよね!……

いつも無意識に念頭に置いているその()がびっべんにはいらなかった

無題もIF YOUもLAST DANCEもアイドルと言うよりはアーティストのステージで、こめられている感情に説得力があった

ソロステージ前に「いつもうまく歌えるかどうかわからなくて始まる前は不安だ」と言っていたジヨン先生

危なっかしさや奔放さが昇華されて、彼の繊細な歌声があの広いドームを包んで、観客はステージに引き込まれる

うまく歌えて「やった!」って暗転中に喜んでいる所までがまるでパフォーマンスのようで

 

それが先生だけじゃなく(しかも先生はラッパー)、テソンもヨンベも三者三様に同じようなレベルでアーティストとしての存在感を放つ

そんでスンリはトーク回しがめちゃくちゃうまい

 

YGは他にも才能あるグループを抱えてるし、私は変わらず自分の推しグループを推すけど、

それでも、

ヤンサが10年前に作ったBIGBANGというグループは活動中のアイドルたちとは到底同じ尺度では測れないということを改めて思い知った

171206Block Bリリイベ@ラクーアガーデンステージ

12月6日はラクーアのガーデンステージでぶろびのリリイベ、そしてお隣東京ドームではBIGBANGのラストツアー

最初平日の16時~っていうのを見たときに「メンバー絶対ドーム行く気やん」と思ったけど、逆に時間を持て余したVIP狙いだとしたらすごい商法だなと

ジヨン先生が好きな人はじこたまも好きな可能性があるし、実際びっべんグッズを持った人がわりといた。

今回はカメラが入っていたらしく、メンバーもテンション高めで4曲披露(Shall we dance/WIR/YESTERDAY/アンコールHER)

アンコールゆぐじぇひょはステージ降りて走り回ってた

もちろんカメラのおかげもあるけど、豊洲の頃と比べてリリイベを楽しんでる感じがした

イル活もそんなに悪くないと思ってくれてるなら嬉しい

その後のハイタ?握手?はしなかったけど、本国でめちゃくちゃ人気のじこたまをあの距離で、しかもタダで見れる日本ってすごいなと改めて思った 

Shall we danceはビボムさんが中央でどやってる最後のあたりが好き