170131MOBB@新木場スタジオコースト

MOBBのクラブイベント?に参戦。

スタンディングとは言え、人入れすぎだったな。すしずめで音楽の流れるなか客が全く身動きとらない(とれない?)様子は一種異様だった。

混乱は予想できたので(ひとりだったのもあり)終電で新木場着、フロアのほぼ最後列で見守る。

エピカイじこたまはサマソニ、先日KCONではねたんを見ましたが、こういう人達にはDJがいる(メンバーでもいる)。音源でやるのはちょっとつらいな、と思いました。

スタンディングは大多数が目で楽しめない分音が印象にないとほんとに記憶に残らなくなってしまう。なのでパフォーマンスの記憶がありません。

自分はWIN後発組なのでファン感情はよくわからないけど、両チームでもっとユニット組んだりいろいろやったら面白そうだと思う。ただそれにはやっぱり各チームの活動が軌道に乗ってからなのか。

MOBBが終わった後、メインフロアで日本の混成グループがパフォーマンスしてたけど彼らもよかったです。先に出れればよかっただろうけど。斉藤さんはすごく盛り上げてくれたけどイベントのカラーに合っていたかどうかは知らない。

 

 

 

こんなことになるなんて…

どんなに大勢が喜びの中にいても、一人の悲しみを見てしまうと感情がそちらに引っぱられてしまう。

なので、ミニョンさんがステージの影で顔を覆っているのを見てああこんなバッドエンドがあるんだな、と思った。

別に誰が悪いわけでもなく、もしかしたらあそこにいるのは別の誰かだったかもしれないわけだし、制作だって盛り上げはしたかっただろうけど、不幸にしたかったわけじゃないと思う。

でも結果はこうなってしまった。

 

しばらくしてこの結果も気にならなくなるような次の展開が待っていて、私は将来この文章を読み返して「何書いてるんだよw恥ずかしい」と消すことになるかもしれないしそうなればいいと思っている。

全てがオタクの杞憂であってほしいと思っている。

うぃの活まとめ

初めてREALLYREALLYのティーザーを渋谷駅のホームで見た時、良曲の気配を感じてぞわぞわした。

穏やかな白と黒の世界。

イントロ部分で映るシンメトリーな階段とフニが背負った幾何学的なビルの外観がその色味に合っている。

後半屋外の駐車場でダンサーと掛け合いになるシーンがあるが、あそこの照明の当たり方がきれい。長い影と身体に当たる光がコントラストを自然に濃くしていてそれなのに空の色が薄いグラデーションで、夕暮れか朝焼けに撮ったのかなと想像していた。

想像していたらわりとすぐにMVビハインドが投下される。
f:id:em378794:20170608000139j:image
f:id:em378794:20170608000236j:image

想像以上に豊かな空の色が見れて満足。
音のことはよくわからないけどくぐもったような包み込まれたような不思議な始まりで、そこから歌い出しのじぬさんにつながり聞き心地がよい。

それこそ朝に夜にどのコンディションがもっとも聞くに適するか試してみたが、結果いつでもよかった。

朝の起ききらない出勤途中でも休日前の浮かれた夜道でも晴れでも雨でも「気分じゃない」といって飛ばすことなく聞ける。

4人になったことでじぬさんの魅力がさらに際立っていると思う。4人の持ち味はバラバラでそこが聞いていて楽しいところだと思う。

FOOLのけだるい感じのミノの歌い出しもよい。

うぃのを初めて見たのは2015の中野サンプラザだったが、それがあまりにも満足度が高かったために来日の際はちょくちょく足を運び今に至る。

あの時は新しいセトリが組めずステージで工夫が見られたのに誠意を感じた。

じぬさんの女装は小芝居で笑えたしスンユンはすでに日本語がうまく、ギターを弾き、中野の音響とめちゃくちゃ相性がよかった。

 

これは今回のペンミで改めて思ったことでもある。

あの声量を受け止めきれる中野サンプラザの音響ってしゅごい。

だからこそ、せっかく古家さんもいたので前半もっと音楽的な内容でも…よかったよ…

ユンの弾き語りもありだし、ミノの即興ラップ講座とか、フニのソロパフォーマンスとか…

カムバ中でしたからね。しょうがない。

中野コンのあとのEXITもティーザーでも沸きまくった。

あのコンセプトがシリーズ化しなかったことが本当に残念でならない。

せめてMV1本撮ってほしかったなー。

ユンがビリヤードしたりじこたまかピオが友情出演したり気の強い外人の女とからんだり汚くて小さいライブハウスで演奏したり(すべて妄想)

とにかくうぃののコンセプト消化力はものすごい。YGなんて捨てて独立するかセブンシーズンズに移籍したらいいのに、と思っていたけど現在は思い直した。コンセプト考えられる人とそれを叶える資金がある現状をもっとプラスに考えなければ。

今年は日本ツアーは難しいかもしれないけど、もう2017年は見れないのかもしれないと思うと悲しいけど、とにかく本国でもう一度カムバを。

 

沼ぽちゃ覚書

プデュseason2で案の定カンダニエルお兄ちゃん落ちをした。

なんやかんやあって本国では大変らしいけど、やはりオタクは沼落ちすると楽しいもので。

雑食なので365日だいたいどこかのグループがカムバしていたりイル活していたりマスターが写真をあげていたりする供給過多な日頃に比べ、週一の放送と過去写真だけでは到底足りず、飢えをしのぐためにYouTubeTwitterを往復する毎日は久しぶりのことである。

さて久しぶり、とはいつぶりか…

遡ると【彼】に行き当たる。
f:id:em378794:20170514235833j:image

じみんちゃん\(^o^)/

(今となっちゃ名前出すのすらこわい)

今からちょうど2年前、あの時が初めての沼ぽちゃーん…だった。

終電がなくなって会社で夜を明かすことになり、一人パソコンでダンス動画を見始めた自分。

INU発表直後でMVやBOMBを見始めるうちに夜は明け、数日後にはデータ通信量を使い果たし課金するはめになった。

そもそもTwitter(ROM専)もインスタも(ほぼROM専)【彼】の情報追いたさに始めたし、リパケ後続曲なんていうワードもその時初めて知った。

最初は「この子ダンスうめー」から始まったのだが、何かを知ろうとするかぎりTwitterという名の悪魔は沼に引きずりこもうとする。

 

そもそも自分の沼ぽちゃメカニズムは単独では成功しない。

自分が「◯◯かなぁ~?」と想像していることを本人もしくはペンが超えてきたとき、想像力の限界が起きて淵から沼の底に沈む。

じみんちゃんに関して言うと「こんなにアイドルっぽくないルックスの子がなぜアイドルに?」という疑問から始まり、メンバーに向ける優しい眼差しとパフォーマンスでの吸引力のギャップに混乱。想像力の限界が来た。

 

はまりすぎて食事の量が落ち(これはすぐに終わったけど)、それまでの趣味には興味がなくなり、仕事の質が変わった。いい意味である。

 

現実に照らし合わせて付き合いたい、ということはなく、(当たり前だ年考えて)

こういうキャラクター性の子がアイドルとして現実世界に存在しているということに尊さを感じていたのだと思う。

 

今回のダニエルお兄ちゃん沼ぽちゃでも同じようなことが言える。

いわゆる【妄想】が実在のアイドルのキャラクターを肉付けしていって、自分はその作り上げられた像にはまってしまうのである。

 

なので、本人が自分の想像通りだとはもちろん限らない。

彼らのステージの自分の参戦は2015年のサ マ  ソ ニとKMF横アリなのだが、よっぽどのことがない限り以後の参戦はないだろうと思った。

夢から醒めたというか、狂騒のペンたちの中で我に帰ったというか。

もちろん【彼】が悪いわけではない。

しかし、あの年末の悲しい出来事で去ってしまったブロガーさんもいた。

勢力も増えたしそれを責めるには心苦しさもある。

彼らの狂騒は2年たった今さらに大きくなるばかり。恐ろしくもあるが、朝の生番組に出演する姿を見て誇らしくもある。

(ところでじみんちゃんの生ワイプみましたか…本国の歌番組でもタリーさがすのうまいなって思ってたけど、海外の何分かの番組出演でVTRよりワイプに反応できるなんてすごいな!と思いました)

 

さて、余談で自分はその数ヵ月後にめでたくがっせぶんのユギョム落ちするのであるが、これは沼では全然ない。

ユギョムには肉付けするような設定はいらない。

ステージで素直に楽しそうにメンバーといるだけで、中身が見えた気がしたからだ。

INUのじみんちゃんはステージ上で「演じて」いて、その姿にひかれた。

たっちょあのユギョムは「そのまま」だった。あんなにもステージで素を見せれる子がジョングクと同い年だということにも感心した。

 

さてダニエルお兄ちゃんに自分はいつまで沼ぽちゃできるのか。

できればプデュ最終回までに友人をはめて、今年一番の祭を楽しみたいところではあるが。

がっせぶんの人間関係

がっせぶんの人間関係って見ていて不思議だな、と思う。

 

筆頭はJJで、先にユニット活動していたとは思えないくらい、なんか合ってない\(^o^)/

同じレッスンを受けて一定期間練習生して、教育生までしてたっていうほどなのになぜそんなにスタイルが違うの?

JBは曲に入り込むスタイルで、たぶんチームの協調性とかあんまり気にしてない。
じにょん君はアクションは大きくないけど、手つきとか所作がきれい

まとめるべきこの2人が好きにやってるので、チームワークとは?と思うけど、同時に、みんなちがってみんないいんだよねそうだよね。とも思う。

 

それでこの、もしも自分が途中加入組だったら怖すぎて近づけなさそうなじぇびさんと仲良しなのがヨンジェ。

がっせぶん基本みんなマイペースだと思うけど、ヨンジェがうまくとけこめたのは性格ゆえな気がする。

ヨンジェ可愛いっすよね。

ゴールデンディスクのレカペでおもむろにじにょん君の腕に巻きついて「寒い」って笑ってたの見て、あーこれは可愛いわと思いました。

がっせぶんは意外とダンス苦手メンが少ないからタイトル曲はがしがし踊ってるし、しかもけっこう難しい?細かい?振付が多いのに、ヨンジェは他メンと遜色なくてすごい。ヨンジェの声質もグループにとっては貴重だし個人的に好きな声をしている。

じぇびさんは見た目と違って天然だしぼーっとしていて、ヨンジェと性格が合うのかな。

じにょん君といる時よりは全然楽しそう。

 

一方、人見知りで他人行儀で仲良くなるのに一番時間がかかりそうなじにょん君と仲良しなまくさん。

あがせみんな言ってるけど、じにょん君の闇は深い。まくはその闇に気づいているのか…

 

GOT2DAYを見てるとまくの各メンバーに対する態度が全然違いすぎて笑える。

基本お兄ちゃんだから大人しくお話してるんだけど、じにょん君との時だけはただのわがままお姫様でしたよねー。

あのテンションについていけるじにょん君なのが本当興味深い(あきれてたけど)。

いやでも頭かじってたし。

性格が違いすぎて逆にはまるパターンなのかしら…

 

じにょん君といえば、GOT7ingの初回でじぇくと2人で車で移動するくだりがあるんだけど、あれが最高に好きです。

2人の関係を的確に表している。

この2人もびっくりするくらい性格正反対なのにうまくはまっている。

じぇくの発音に対して「は?何?」みたいな感じだったし、まあじぇくは誰に対しても態度変わらないけど、気のおけない仲みたいなのが伝わってきた。

個人的にはこの94コンビは最近気に入っている。たぶん2人で飲んだりしてると思う。

 

それまでじぇくと言えば、じぇくべむが鉄板だったんだけど、この2人の感じも好き。

海外メン特有の同志的な。

JYP自体「国籍関係なくみんなで仲良くしよ♪」みたいな空気が感じられて、自分ががっせぶんを推す最大の理由はそこにあると思う。

そういうゆるさなら全然推せる。

幼いユギョムが初めてべむちゃんに会って、スタッフヌナに仲良くしてあげてねって言われて、うん♪べむーっ♪てなったのが目に浮かぶ。

そこで「海外から来たライバルだからな、負けんなよ」ってけしかけられたら、また違った関係性になっていたのかも(なってないか)。

 

マンネラインもまた正反対なところが面白い。べむちゃんは典型的な愛され系マンネで割と円の中心にいるイメージ。ユギョムはいじられ系マンネで、しっかりしているが故にトークにはそんなに入っていかない。

共通するのは、2人とも可愛い可愛い言われてるけど、メンタルはめちゃくちゃ強いというところ。

辛いとかダルいとか一切見せない。

活動休むとかもあまりない。

泣いてるところも見たことがない(ドッキリ以外)。

だからこそ?ここも仲良しだし、2人の授賞式ステージ嬉しくてインスタあげちゃうし、未だに同室だし、ヒョンの悪口言って絶対盛り上がってる。

 

その筆頭がじにょんいヒョンで、聞き付けてきたじにょん君がユギョムの肩に噛みつくか飛びゲリしてる。

ユギョムはオフでも、じにょん君だけでなくJJのこと相当いじってるんだろうなー。

もうね、体一番大きいから。今までの恨みをはらしてるんでしょう。

 

でもまくのことはいじらない。

だからまくもユギョムにはちゃんとヒョンの態度してる。

 

あがせになって、がっせには売れる売れない関係なくいつまでも優しい集合体でいてほしいなと思う。

最近の合言葉「ゆっくりいこう」は本当にその通りなんだけど、そういう君たちは全然ゆっくりしてないけどね!

…まあ好きにしたらいいよ。

全てはBlock Bから始まった

思えば2015年初頭まではCSで音楽番組こそ追っていたものの見てもラスト30分くらい、コンサートも年1~2回のスパショかびっべんコンのライトな雑食だった自分。

それがAOAのminiskirtやSISTARのtouch my bodyでK-POP全体に面白さを感じるようになり、決定打になったのがこの曲。

 

前作ベリグの時はめちゃくちゃWARUGAKIで引いてた。

(怖い…なんか髪の色とかやりすぎ…てかこの人ダンサーじゃなくてメンバーなの?のび太くんみたいだし絶対他の人にいじめられてる…)

↑のちにテイルちゃんだと知る。

ご存知の通りHERはPOP方面に路線変更。そして暇つぶしに通しで見ていた音楽番組でたまたまステージが写り、初見時にイントロで真ん中にいるPOの身のこなしにやられる。

メンバーの名前を調べ、(この真ん中の人がZICOにちがいない、一番目立ってるし!)と間違った覚え方をする。

 

そう。しばらく私はぴおぺんだった。

ぴおのステージでの貫禄はなかなか衝撃的だった。ほっぺつんつんするのと香水ふるしぐさと、声もK-POPボーカル班特有の伸びのある感じじゃなく少し汚した感じというか。

ぶろび全員の名前を覚えるのに手こずった記憶がないので、おそらくさくっと覚えられたはず。ていうか覚えやすいグループですよね。細長い、小さい、メガネ、イケメン、目がくりくり、細目…

 

そのまましばらく時が流れ、翌年開催されたのが 2015 K CON in Japan

何しろSISTARが生で見れるっていうのに引かれ、仕事の休みも相まって合同イベント初参戦。

メインのコンサートが始まるまで外で観光や美容のブース流して、お腹すいたらトッポギ食べて、古家さんとろぶりじゅのインタビュー見て、おみやげつきで…

元々単独行動派なので1人だったけどめちゃくちゃ楽しかった。

 

今となっちゃ信じられないんだけど、当時はカムバなんて追っていなかったので、ばすたずの存在を知らなかった。

じこソロが終わって、

あれ3人?ていうかあの白髪だれ??ぎゃーぴおなの?この超かっこいい曲は???

となり、帰りの電車でひたすら動画を見た。

 

そして翌月、そのテンションのまま野音を迎える…

まだ沼に入水前の友人と通用口付近を歩いていると偶然にもびぼむさんに遭遇。

のちに友人はびぼむペンとなる。

 

同時期に行われていたことといえば

SMTM4

ぴおぺんだったはずの自分がなぜSMTM4厨になったのかはよくわからないけど、とにかく好きで。

PDって響きがかっこいいじゃないですか。だからたぶんミーハーにじこたまかっこいいーって思って見出したらAOMGの社長と社員の思わぬ落とし穴が待っているという…

全てひっくるめてショミド4が好きで、この辺りからじこぴおイーブンになる。(そしてうぃのも応援しだす)

 

というわけで、

「せっかく日本に来てるなら行かなきゃ損!」という決意をさせたのも、

ぶろびとうぃのという不思議な縁をもつグループに引き合わせてくれたのも、

アンダーグラウンドの音楽やアーティストを知るきっかけになったのも、

(さらに深いじみんちゃんという沼に入る2014MAMAのきっかけも)

全てはBlock Bから始まった。

 

じこたまはオールラウンダーで作る曲の幅が広い。韓国のリスナーにはZICOというブランドが浸透していて、ダウンロードチャート重視のランキングには非常に心強い。

グループの不良的なカラーに反して、本人は努力家だし潔癖なところもあるし制作サイドに気に入られるような外交力もある。

パフォーマンスも良い。

生音も上手く取り入れるし、ラップが聞き取りやすい。

個人的には、話す声もラップの時の声も歌ってる声も好きだし、体格も好きだし、手がきれいで好き。

 顔はメイク映えするし衣装も良い。

SMTM4ではこの時のスタイルが一番好きかな。

 

 

対してきょんちゃんの作る曲はメロディがわかりやすくて音はアナログチック。耳なじみがよくて大衆的。

国フォのソウルコン日本公演でwalk'n in the rainをやった時の一体感がすごかった。

仮に初めて聞いたとしても曲の最後には一緒にのれるキャッチーさ。ぎらぎらしてなくて、ほっこり優しくて。印象は似てるのにオグルオグルはボサノバで、YESTERDAYはweezerのislands in the sunみたいな切ないロックサウンドで飽きない。

なんで今回ぶろびの事書こうと思ったかだって昨日公開されたYESTERDAYがめちゃくちゃ良かったからだ。

カムバのわくわくって、推しグループの曲がはまるなんて年に数回あるかなのに

それがめちゃくちゃいい、なんてこんな幸せな事はない。

0時に公開されて興奮して眠れないなんておたく冥利に尽きる。(そして過去の経験からそのバロメーターにはけっこうな自信があって、さらに今回はそれが高めに振り切ってる)

 

 

こんなに対照的なトラックメーカーが2人いてしかも幼なじみで、アイドルとアーティストの間を行ったり来たりしながら活動してるぶろびの存在は不思議だし、だからけーぽっぷの沼から抜けられないのかもしれない。

年末はグループとして活動しなかったから、2017年はいろいろ見れるといいな。

 

※動画お借りしました

 

 

2017GDAの動画を見てつらーっと思ったこと

モンベベの友人がGDAのもねくを見て

「ステージが弱いんだよな~~」

と言ったのが心に引っ掛かり普段見ないグループもまんべんなく見て思ったこと(ただの妄想です)。

 

まず想像ついたのがセブチ。

 

どのアーティストもおそらく授賞式の制作スタッフから「パフォーマンス時間は◯分で、曲は◯◯でお願いします」とか言われるはず。

セブチは与えられた時間内と曲で何を見せられるか考えて、全員パフォーマンスのタイトル曲メドレーではなくチームごとにアレンジするステージにした…の、では…?

元々あっきんだなんて死ぬほどアレンジあるんだろうし、ホシくんはパフォチのフォーメーション死ぬほど作ってるんだろうし、

とにかく「大きなステージで何しよう?」

っていう意気込みが見えた(想像です)。

これはサポートしてるスタッフも大変だろうし、メンバーも毎回違う構成を覚え直して披露して、本当に頭が下がる。今年はもっと飛躍の年になるでしょうならないとおかしい。

 

ここまでアレンジできるのは自分達で楽曲制作をしているのが大きいと思う。

 

というわけで自社制作のばんたんもステージはリミックス+バックバンド編成。

私はINUはサンプリング音が好きなので生音じゃなくてもいいんだけど、それでもやりたいpdoggさんのポリシーを感じる(エイネも一部バンドアレンジだったしね)。

思い返せば2015サマソニの選曲だってものすごいマニアックだったし、今やトップアイドルのばんたんにさらに楽曲アレンジ入れてくるのはすごいなー。

 

女の子グループだとままむもよかった。

歌うまくてステージ楽しかったら無敵じゃん。。

あと楽しそうに歌ってるから見ててこっちも嬉しくなる。

れっべるは曲は楽しいのに本人たちが楽しそうじゃなくて心配になる…

 

となると楽曲提供組はダンスアレンジと構成で魅せるしかないわけで。 

今ざっと思い返してもパフォーマンスでこれっていうのはなかったかなー。

えねねんのソロくらいかな。

 

 

意外だったのはTWICE

うあはげの時もチアリーダーMIXがあったし、今回のちゃら~はリミックスされていたの不思議~~

でもそこからTTへの繋ぎがなくて、おいおい…ってなりましたが。

ブラピンちゃんたちの方が繋ぎはよかった。

TWICEは楽曲2パターン発注してんのかな。

がっせもお願いします。オケバージョンとかロックアレンジとか見てみたいっす。

  

あととりあえずじこたまは楽曲も好きなのに声も好きで生でもうまくてステージも凝っててお手上げだ\(^o^)/