2020 けーぽっぷMEMO

さてつらつらと最近のことを書いていこうかと思います、現場ないからね

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(スルギきゃわ)

 

まずは

  • あがせJAPAN終了問題

がっせぶんのイル活に特に興味のない方にはなんのことかと思われるでしょうが、先日日本のファンクラブが終了するとのお知らせがあり界隈は混乱の渦と化しました

(LAパリピ事件、ジェク日本活動中止に続き通算3度目の混乱)

でもね、何度もこのブログで書いてきた通り

がっせぶん元々働きすぎなんですよ。。。

その一端になっているのがイル活で、おそらく年間2枚のCDリリースと1回のツアー契約をしていたはず

ここにほぼ書いたけど、

わたしは接触にあまり興味がないし

がっせぶんに「アイドル」をさせようとする日本の販促スタイルには抵抗があったし

ただ流れ作業みたいな売り方が消費的であまり好きじゃなかった

プラネタリウムは個人的に行くのは大好きなんだけど、さすがにあのタイアップ企画は謎すぎて行かなかった

(大体なあ、プラネタリウムのテーマものって恋愛テーマが多すぎるんだよ冷めるわ、空想科学的なわくわくするプログラムはないんかい、とあさっての方向の怒り)

なんだろう…ブランディングの失敗…とまとめるならその通りなんだけど。

あと中国のジェクの活動と比べてしまうところもある

だって、あの工作室バンバン仕事取ってくるやん

ジェクのブランド力は全然追ってない私でも感じる

 

上の記事にもちょっと書いたけど、武道館の席の空き方も不思議すぎて…

えっと…

なんか、不透明な金の流れを疑ったよね(言いたい放題か)

しかしがっせぶんはまくの単独広告、ヨンジェのラジオ、じにょんくんの映像系、じぇびの音楽活動…と、カムバのない時でも自分たちにできることをやってるし、もう大人だから何も案ずることはない

大好きだからこそ、兵役も近いし契約更新するかメンバー減するか解散するかディスパッチされるか…とにかく何があっても受け入れる心だけは忘れないようにしたい。

だから…

わたしも心置きなくTOO推すね←

 

ってことで

  • ロトゥキン視聴感想

現在6話まで

字幕版は追いついてないので本国版の感想(なのでステージの内容しか言及できません)

最初の90秒ステージから、レベルを引き上げていたのは間違いなくどぼいずだと思う

どぼ本人たちはもちろんステージ演出チームの貢献も大きい

今回のステージは横長にくぼんだ形で最大の特徴は正面をどの方向にも置けるところ

音楽番組の平面ステージよりも大きいし、より複雑でダイナミックな演出ができるから見ていて楽しい

 

で、最新話でTOOががっせぶんのはどけりをカバーしたわけです。

これはやーばい

下半期乗り切れそうなくらいアレンジがいい

本家より全然好きです(おい)

TOOはとても覚えやすい

デビューで音楽番組を見てるときは、お耳の大きなドンゴンくんが印象的だった

で、ロトゥキンではよくリアクションを拾われてるウンギとお人形さんみたいな顔立ちのミンス、これまた西洋風のじぇいゆ、



チャニは「こっちもチャニかい」っていうくらいあっちのチャニ()とチーム内のポジションが似ている、そしてこの負けん気の強さ…

どことなくじこたまを彷彿とさせる、んだな。f:id:em378794:20200611044027j:image

じこたまより全然ほそっこい。

繊細そうなのは放送見てるだけでもわかる

 

しかしながらこのはどけりで1番惹かれたのは

サビのダンスでセンターにきてる彼、ギョンホの存在。

リズムも振り付けもダンサーも遅取りなんて最高すぎる…!

それに身体も厚みがあってこのストリートっぽい感じがめっちゃ合ってる

まあとにかくスキルとスタイルが私のど真ん中に来ていて、意外なことに弟チームなんだよね

そうチャニがじこたまならギョンホはカンダニエルの、大好きなポジション評価のGet Uglyな感じf:id:em378794:20200611044222j:image

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今の流行だからしょうがないけど

このスタイリングもったいないなーー

 

ウォノスのかじゃステージも、おねのぷのエビバデも、どぼのDangerのはけてくところの演出も素晴らしくて、現場に行ってもあまり覚えられなかったグループもめきめき覚えてるのでやっぱサバイバルすごい…となっています

 

ただし

 

今後と懸念事項はケガと事故

一発撮り?だからスタントの失敗も普通に映してるし見ていてヒヤヒヤする

(ベースポジションのバックダンサーが完全にタイミングあってないときとかあるぞ)

生放送で事故があったらそれこそ取り返しがつかないから、あんまり過激なのは禁止してほしい

(関係ない話だけど、自分も学生の頃の部活で同じようなことをしていて骨折したことがある)

 

あと悲しいニュース

  • ヨンミンの脱退

まわりに🦐友ちゃんができたところだったので、心中を察すると悲しいね。

このときも書いたけど、本国は個で推す風潮だから一度何かあると波が大きい。

でもさ、日本のアイドルくんたちが週刊誌に載せられて活動休止してしれっと復帰して反省してるんだかしてないんだかの繰り返し…っていうのを見るとなんだかなあとも思う

梨泰院クチルズの件は本当に肝が冷えたし

字のあまりお綺麗でないユギョムさんが謝罪文なんて書いたらわたしは本当に落ち込んでしまう

 

ところでヨンミンと同じ95LINEのにゅいのカムバ、今回ものすごく良い活動だった!

唐突ですがにゅいの今回のお衣装コレクション!


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夜っぽい曲調にヘビ柄が合ってた!

6月もまたしばらくビッグなカムバが続くそうで

 

今後はKCON:TACTに課金済。

ビギの先輩はBeyond Liveにいたく感動していたので、私もなにか新しい技術に感動できるといいな

 

 

 

200224HYUKOH WORLD TOUR JAPAN@スタジオコースト

この前日に本国のKOZに行く予定でチケッティング、支払、当日のシミュレーションもろもろすませていたのですが…!

本国開催のKOZが延期

 

来日公演のHYUKOHも延期か中止かなと思っていたんだけど日本で公演自粛が呼びかけられる本当にギリギリのタイミングで開催

日本ではツアーすることができたけど、これ以降の日程はすべて中止になっているはず

観客もほとんどマスク着用、前回と同じ会場だけど人の入りは微減?て感じだったか?

ステージの立ち位置、ドラムのイヌが不参加なのでそこのスペースがあいている

で、もともとドラムは一番上手寄りなので全体が下手に寄っている

オヒョクのマイクはなぜか横向きに設置されている…(マニピュレーターの方を向きたかったから?)

 

あんなに圧倒的だった前回よりもさらに芸術的になっているの恐ろしい…(前回の公演は↓)

照明については前回も素晴らしかった

そしてさらに今回は衣装もアーティスティックだし、全体のコンセプトがより洗練されていて音楽的インスタレーションを浴びている感じだった(から、ここは好き嫌いが分かれるかもしれない)

オヒョクの声も前回より良かった

ちなみに公式YouTubeにてソウルコンの様子がUPされています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、新型コロナウイルスで日本が右往左往しているとき自分がどうなっていたか忘備録も兼ねてここにメモ

 

◆延期、中止、払い戻し

2/23 KOZ 韓国

発表があってすぐエアは確保

チケッティングもシミュレーションどおりにいった

翌日のHYUKOHに備えて早朝便で戻り予定だったためホテルは予約せず(この日帰りは体験してみたかったな)

2月上旬、運営は「検査した上で開催」と告示を出していたけど開催2週間くらい前にインターパークから日本語とハングルそれぞれでキャンセルメールが届く

仕事で手が離せなくてすぐにはメール読めなかったんだけど、タイトルだけ見て「ああ中止になったんだな」と思った

エアはキャンセル料10000円で残りは払い戻し

これはアシアナで良かったのか…な…

 

3/4 AB6IX 日本公演

これはお友達にとってもらってたんだけどメッセイベホで立ち見予定だったらしい

なにそれ経験ない…ちょっとやってみたかったな(そればっかり)、残念

連絡が来たのは2月末

もうこのあたりでKCON中止だな…の空気が漂い始める

 

4/4 KCON JAPAN

MAMAに続いて、今年のKCONのチケットもほんとにやばかった

1次で3daysに応募するが落選

中止になったからあれだけど

そんなことある!?!?

ラインナップみんな見た!?!?(たいしたことないで←)

やっぱり去年、いい席取るにはスタートダッシュって思ったんだな〜

そして最終ラインナップでトリが来ると予想するけど来なかったね

JO1が生で見られるならそれは見たかったです

でもぜったいぜったい荒れるから。

特にエンディングな。

運営は当初延期で粘っていたけど、結局中止の払い戻し対応→10日ほどで口座に返金(コンビニ入金なのに、なんで口座番号知ってんの?)

システム利用料(220円)もしくは決済手数料(220円)のみ返金されず

 

 

 

◆その間オタクは何をしていたか?

2/19 ウエストサイドストーリー @IHIステージアラウンド

この企画としては2期にあたるらしい

平日昼間の回だったんだけど、コロナの影響とかおそらく関係なく、本当に人が入っていなかった

ここに浅めに感想述べたけど、お芝居としては悪くなかった

日本人でこんなに群舞まとまるんだなあと感心した

宮澤佐江ちゃんは本当別人…!

努力したんだろうなあ

360度回転するステージっていうのもよく活かせてたと思う

だけどついったー公式へのリプはほとんど演者さんのファンの方なんですよね

ブロードウェイ版とは別物なんだなあと再確認

 

 

2/20 ナウシカ歌舞伎 ディレイビューイング

前後編で各4300円

のちにわたしは後編も見に行ったので、現場でもないのに1万円弱使ったわけです

しかしながら…

めちゃくちゃはまった

歌舞伎役者さんたちの舞台をちゃんと見たの初めてなんだけど(学生時代の歌舞伎教室は寝てた)、とにかく美術とか舞台セットとか脇役とか、演目のど真ん中じゃないところにすごく感動した

 

ナウシカって全然歌舞伎の世界観じゃないわけで。

そんな表現したことのない世界を演者やスタッフがどういうアプローチで成り立たせるのか

ここが一番見どころだった!

劇中の音楽はうまく伝統楽器と合わさっていて引き込まれるし(テーマが流れながらタイトルが出てくるところ、すごく良かった。映画は映画できちんとできていた)

ステージはプロジェクションマッピングナウシカ歌舞伎専用の幕に独創性があって感動

それでいて水芸や連獅子や舞踊をとり入れて歌舞伎としての面白さもちゃんとある

テトやクイを動かしてる黒衣も歌舞伎じゃないお芝居では見たことがないので新鮮

 

当たり前だけど役者さんの演技も。

前編は地元で見たんだけど後編は銀座の松竹お膝元、東劇で鑑賞

この東劇もめちゃくちゃ味のある劇場で、以後お世話になると決める

後編を見終わったあとのわたしはまさに熱にうかされていて、気がつけば有楽町交通会館

書店で歌舞伎の見方の本を購入していたのである

(そして光の速さで歌舞伎の演目を放送する衛星劇場に加入する)

 

 

2/26 MET アクナーテン

これも東劇で。

東劇のシアター作品のラインナップが良きでしかない

テレワークになるかならないかの時期で劇場は人もまばら(そもそも平日昼間)

ジャグリングをとり入れたオペラで難解な曲、疲れていたら寝てしまうかも

衣装も美術もファンタジックで見てて飽きない〜

わたしが生きてる時代には、かつてディアギレフが作り出した「バレエ リュス」のような舞台は見られないのかなあと思っていたので、METと出会えて嬉しかった

作品としては舞台裏のインタビューもあり長丁場

募金の呼びかけとか見て外国っぽい、と漠然と思った

 

◆今後の予定

赤坂大歌舞伎「怪談 牡丹灯籠」→中止

マシューボーン「赤い靴」→発券中(6月末の公演、中止かな)

 

 

 

昨年本国コンに行ったのが嘘のよう

まだ不確かだけどイル活の行き来もしばらくはなさそうだ。(中国へも行けなくて日本でお金も稼げなくて大丈夫か小事務所)

茶の間出身のわたしは現場がなくて死ぬことはないけど、いろんなことが今まで通りには行われなくなっていく、もしくは新しいフォーマットが生まれる、そんな契機になるんだろう

 

 

 

 

 

 

検証 サバイバル放送時とグループ活動時の推し変について

ポジション評価以降全く視聴していなかったにも関わらず

JO1にはまっています

おや…?と思ったのがヴィトン心斎橋のオープンイベント

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あの時JO1verのYOUNGをやっていて、その動画が流れてきたんですが、意外と良かった

イベント空間っぽい照明がけーぽっぽくて楽曲にも合っていて

(わたしは推しのイル活でハイブランドイベに出てほしいと常々思っていたので運営さんとの思考の一致を感じた)

その後しばらくYOUNGがヘビロテとなったんですが…

 

ガサガサ…

 

ちょっと時間くださいね。

デビュー評価のYOUNGがエモいので語りたい

(リアタイ組は何を今さらって感じでしょうが😅)


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まず音源で聞いてて

このパートの激きゃわいい声は誰!?!?

と思ったら蓮くんだった

声質が好き。

軽くてやらかーいかんじ

(ここを正面でくれよ、とまず思った)


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あと、ここの歌詞が曲のテンションと相まってせつない

「怖くても 散るのさ 華麗に美しく」

って、

散っちゃうの???

若さを誇る曲じゃないの?

教えてべるさーちぇ(リリックは書いてない)


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あの几帳面できっちりしてる蓮くんが…!

高速でジャケットを脱いでセンターに戻ってくる

これめっちゃ驚いた

アドリブだったらやべえ

(たぶんチーフ出しづらかったからリハの時から決めてたと思うけど)


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本田とつるぼ〜のロータッチ!!!

こういうことする本田ね!

高めるのが上手いよね


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自分がこのステージに立ってたとしたら←

この瞬間を一生忘れないと思う

この曲調で、最終のデビュー評価という状況、たくさんの観客とパフォーマンスの終盤という盛り上がり…

ステージから見えたのはどんな景色なんだろう?

 

 

というわけで日プ時、わたしは蓮くんを中心に本田とか佐野とかを見ていたんですね

 

しかしヴィトンのJO1verのYOUNGを見ていて…

 

 

あれ?豆ちゃ…??

見ちゃうな…??

となっている自分がいた。

(♪怖くてもah ah〜のとこの床に2回沈む振付けがやばい)

 

 

豆ちゃんはまじで日プ中ぜんぜん眼中になかった

そしてそのまま視聴フェードアウトしたので彼がどんな指摘を受けて悩んでたのかとか知らなかった

 

これ、今思うと過去のプデュにも言えるんですよ

プデュS2ではカンダニエルお兄ちゃんに沼落ちしていたわたし

【参考】

改めて読んでびっくりしたわ

この時もヒョンライン推してる

しかしグループ活動時はウジンペンとしてWannaOne茶の間を終える

 

そして

48の時はユリ推しだったけど、あいずわんになってからはひいちゃんチェヨン寄りDD、グループは大好きだけどメンバーに特別な偏りはない

唯一48は推し(ユンジン)がデビュー評価前に落ちてしまったので消去法というか、見方としては例外かもしれない

 

まあなんとなーく

サバイバル番組を通してみる目線と

アイドルとして推す目線が

無意識のうちにデビューを境に変わっていた、という話。

 

蓮くんはサバイバルの中でのカリスマ性と人間性を推してたけど

今はJO1マンネとしての豆ちゃんがおいしいなと思って見ている状態

 

この「マンネがおいしい」はわたしがグループ推す上でけっこう重要な要素なのだ

がっせぶんの推しユギョムさんは内弁慶ないじられ系マンネ、お兄ちゃんたちは彼のことをたぶん犬かなんかだと思っている。それも大型犬。


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ほら

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ほら

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ほーらー

 

でも豆ちゃんはユギョムとは系統が違っていて

ど真ん中にいるけどにこにこ笑って話聞いてる感じはジョングクに似ているなあと思いながら見てる

1位ってテーマ曲をV字の先頭で踊るじゃないですか

あれ周り見えないしひとりで客の1番前に立つし、船の舳先みたいで結構怖いと思うんだけど

(まあそれ言うたらソミもウォニョンも若かったけど)よーやってるなあと思って感心する


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純喜も言ってるけど、しっかりしてるよね…!

(上の写真、めざましくんに筋肉キスさせるかー、やるなーと思った)

 

それでこの状態でJO1HOUSEの滝行を見るわけです

この滝行の回がまじでいい

日本人アイドルのロケってこんな感じなんだー、と。

豆ちゃん顔面蒼白になってるんだけど戻らずにやりきったの本当にえらい

豆ちゃんのお供たち←もいい仕事してたし

純喜の「豆 俺も行く」はめちゃくちゃ良かった

 

あとこの番組、技術的にはテロップの色使いもフォントもシンプルでノーナレ(ここ結構重要。ナレーターがいると編集に一行程増えるので時間も制作費も増える)で見やすい

ただ、外から人呼ぶとメンバーに緊張感が生まれて視聴者は共感性羞恥を起こすので以降の回は企画としてはイマイチだったんだけどね🥺(教室収録ダメゼッタイ)

ファンミダイジェストのダンスバトルで蓮くんがバレエベースだってこともわかったし、豆ちゃんは最後かっこよく決めてたし本当にいい回でした

 

あ、そうそう

JO1の雰囲気見ててJBJ思い出したっていうのもある

けーぽでは最近はあの雰囲気をエビに感じてるんだけど、何だろううまく言葉にはできない

 

ただ

あ、雰囲気がいいな

という

 

部屋割決まってサンギュンが急速にケンタに打ち解けてくのとか

うににがほんとに愛らしくてメンバーに溶け込んでく過程とか

豆ちゃんと純喜が年離れてても仲良く同室なのとか(犬についてのスピーチする時、絶対豆ちゃんでオチつけるでしょって思ったらその通りだった)

 

なんかそういう雰囲気が

パフォーマンスも大事だけど、わたしにとっては推したいな、現場行きたいなと思わせる大切な要素だと思ってる

 

 

 

 

 

 

191204MAMA@ナゴヤドーム

去年一昨年のMAMA参戦記事

 

 

今年のチケットは本当にきつかった…

日程発表の時点でホテルは押さえたんだけど、去年連れと揃って一次で当選したので「まあ今年もいけるだろう、なにせ名古屋だし」と油断。

ぴあのみの抽選にとどまる

 

そんなわけないじゃんね

去年のメインは香港だったんだから

 

体感ですが、どんなコンサートでもけーぽっぷにおいては1次で落ちた場合2次で当たるのはけっこうな確率。

私の記憶では上記のパターンは100%ない。

 

でも今回はどうしても行かなければいけない理由があったんだ、特にあがせには…

そう、なぜなら

今回は2年半ぶりにがっせぶんが全員で来日するから…!

 

ちょっとおさらいすると、ジェクは

①日本の運営が関わる活動には参加しない

②本国マターであるワールドツアーやタイのペンミには海外の活動であっても参加する。

極端な例を言うと、仮に日本の運営主体で韓国ロケの番組をやることになったとしてもそこにジェクは参加しないことになる

(邪推だけど、ほんとに活動方針の違いだけでこんな判断になるのかな…個人的な事で揉めたとかNG案件が発生したとかな気がするんだけど…)

なので本国のイベントMAMAにがっせぶんが出演するなら、ジェクスンも出演するということ…!

 

しかし複雑な事情もあって。

ジェクは中国に工作室を持っているが出身は香港。香港の国番号(地域番号?)をインスタの名前に入れるくらい地元思い。

今年起こった一連のデモではジェクの立場は板挟みだし繊細な彼のことだから心中は察してあまりある。活動自粛してもおかしくないなーと思っていたくらいだ。

個人的にも今年旅行で行ったばかりなので、エネルギッシュで怪しくて独特な美しさのある街に火の手が上がっているのを見るのは悲しい

 

日本でのメインMAMA開催は嬉しい反面、ただでさえ少ない中華圏イベントの開催が不透明になるのはけーぽっぷ的にも痛手なのでは。

 

痛手といえば、これまでこのブログでもさんざん言及してきているプデュシリーズに、今になってケチがつくなんて思いもしなかった。

私の涙を返せとは言わないけど

あの時のミニョンさんの涙は返して(真顔)

 

show me the moneyも消滅の危機のようで。

しょみの方が実はなくなると困る。

キドミリとかパロクワとかpH-1とか、音源上で「キテるなー」って思っていてもどんな人なのか知る術がなくなってしまう

プデュもしょみもたくさんのアイドル、アーティストと出会わせてくれた大切なコンテンツなので失うことが悲しい。

 

というわけで、出演予定だったであろうX1とラインナップされていたIZONEは欠席に。

 

名古屋駅の新幹線ホームに降り立って「みんなMAMAだよね★」ってやりたかったのに見事にサラリーマンばっかりだったな…

あとエスカの山本屋(味噌煮込みうどん)と備長(ひつまぶし)だけが長蛇の列で、そっこー吉田きしめんに駆け込む

 

安いと思ってとったホテルが見事に錦三(繁華街ど真ん中)で頭抱えたけど、新しくて海外資本だったし気にならなかった

戻ってからの食事がちょっと困ったけど。

 

友人と合流し、久屋大通駅からナゴヤドーム前矢田へ20分くらい乗車

階段を上がったドーム前のスペースにQoo10とbibigoのイベントスペースあり

すごい人だった〜

 

※ちなみに来年のために覚書。

今回はA3以内のボード、うちわのみ持込可。

バッグは大きくないものひとつのみ持込可

折りたたんでバッグに入るサイズのボードって言われて無理やり折ったけどおそらくそこまで厳密ではなかった

ペンラは始め持込不可だったが授賞の際は点灯させても良い感じだった(推奨されたわけではない)

 

席は、騒いでも迷惑にならないボックス席

(ちなみに全員配布のペンラはついてなかった)

テーブルがついてたりして快適だったんだけど、ステージはともかく、待機席が遠くて…

しかもがっせぶん背中側だったので待機中の様子がほとんどわからず😭

 

MAMA本編で出色の出来だったのはATEEZ

過去の受賞曲とWonderlandのリミックス

あちずとママムの時、周りの反応が違った

餅ゴリ社長が出てきてJYPのテーマが流れてきた時叫んだよね

 

1部と2部の間の休憩中、なぜか待機席に置き去りにされてしまったがっせぶん(彼らだけ)

遠くの後ろからだったけどわちゃっとったのが見えた…

誰か忘れたけどメンバーが5メートルくらいある待機ステージから下の通路に失敗したボトルフリップのペットボトル落っことしてた気がする

 

そうやって推しの挙動を観察するのはいいんですが、肝心の授賞式は今年はパッとしなかったな、という感想…

 

何より各グループ忙しすぎてコラボステージとかMAMAならではのことがどんどんできなくなってる

出演者の偏りもひどかった

しょみの優勝者ステージはなし(荒れてたから仕方ないとはいえ)

かろうじてヘイズが来てくれたくらい

大変な時期だったとはいえ、今までとは比べられないくらい地味でひねりのないMAMAだったな

各グループの持ち時間もね、ちょっと偏りすぎな気も

 

中国代表でWavyが来てくれてよかった

 

がっせぶんはつまみながら3曲やったんだけど、花道をじぇび以外のメンバーが動線の邪魔にならないようにカメラの後ろにぴたーっとついてメインステージまで移動するところとか見れて面白かった

 

 

2019年好きだった曲

2018年の好きだった曲

 

 

 

2019年はよじゃぐるが元気な年だったね!

2019年のコンセプトにうまくはまったグループとはまらなかったグループで明暗が分かれた気がした

 

好きなのは

(G)I-DOL  #LION

MAMAMOO #HIP

ITZY  #ICY

 

パステルやコミカルの路線をさあこれから開拓しよう!としていたIZONEとプロミスの活動が止まっちゃったので、よじゃぐるのエンパワメントの流れに拍車がかかった気がする

 

 

GFRIEND  #SUNRISE

それとは全然別の流れで、ヨチンが今年出した2曲はどっちも好きだった〜

 

曲ではないけど、QUEENDOMが放送されておまごるの知名度が上がったみたいで。

私の大好きなろぶりじゅのDESTINYが素敵にアレンジされていてとてもよかった

(プデュシリーズに代わって続きそうな予感…)

 

 

男子ドルは猫も杓子もばんたんで、とにかく流行がばんたん!っていう感じだった中、

コンセプトでアピールしてた曲が一周回って新鮮だったしかっこよかった

ATEEZ  #WONDERLAND

ONEUS  #LIT

アルバム「RAISE  US」もよかった

 

バンドドルの復活を待っていたところ、エヌフラが逆走チャートイン

N.flyng  #rooftop

メロディが泣かせるよねえ

その後リリースしたアルバム「YAHO」も好きです

フェスンは不朽の名曲にも出ていたみたいだし、来年以降の活躍にも期待

 

アルバムと言えば、今年一番好きでよく聞いたアルバムはNCT Dreamの「We Boom」

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今までのどりむはポップすぎてあまり聞いてなかったけど、だんだん路線を変えてきて、このアルバムではNCTというよりはEXOっぽくもあり、とにかく通して聞いていつも新鮮な気持ちだった

 

もうひとつSMから

ベッキョン「city lights」

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リード曲  #UN  Villdgeのイントロの恐竜が鳴いてるみたいな音がとても良い

ちゃちゃまろが楽曲提供してたり、ビンジノがfeat.してたり…

今年は(も?)音源を聞いて魅了されるのはSMが群を抜いていた

(去年あれだけ多彩な曲をリリースしていたいりちるの活動が少なくて残念だったけど)

 

JUS2「FOCUS」

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(日本盤のジャケットが好き)

がっせぶんとは全く違ったコンセプトと音の広がりと世界観で、CDとして所持して良かったなあと思う一枚

日本盤のボーナストラックで「吐息」という曲が収録されているんですが、なんで本国盤に入れなかったの?という悔しい気持ちと、母国語で聞ける喜びが半々。

 

 

さてKHH

今年(私の中で)彗星のごとく現れたヨムタさん

彼の参加してた曲が結構好きだったな

40crew  #담아

ショミを見てるとラッパーが身近になって曲も聞きやすくなる

ショミでぼいこるどのお顔を初めて見た

 

おじさんたち(と連れてこられた部下たち)のクリスマスソング

ショミを見ることでクワさまが意外とフレンドリーだということを知る

パロさとウォンジェが一緒に楽しめるなんて贅沢だなあ…

 

チャンモのMETEORも良かったし

とにかくdingoがアップするAMBITIONの動画が面白かった、仲いいんだなあと思った

 

さて単純に出勤のヘビロテ曲、

スイッチを切り替えるときに聞いた曲

SEVENTEEN  #HIT

なんだか、セブチのもう昔には戻れないけど走るっきゃない焦燥感を表しているよう…

 

 

2019年を振り返るときに思い出すだろう曲

GOT7  #PAGE

 

これが……

動画がないんですよ…公式の…

とりあえず今年のSBSとユギョムマスター200%のファンカムを貼っておく(お借りします)

でふそうるの作る曲はほどよく新しくて、でもアイドルの疾走感があって、本当にちょうどいいツボを心得てるなあと思う

あがせ大好きでふそうる。

 

アルバム曲なので歌割りも構成もシンプルなんだけど、サビをユギョムとじぇびで割るのは斬新。

ラスト、I think l love youのリフレインの抜けがいい

 

 

さてそれではそろそろ2019年のエンディングですの2曲

PENTAGON  #HAPPINESS

時々入ってくるスクラッチ音が90年代レトロな感じ

じのよんの高音が活きる曲で映画のエンドロールで流れたら号泣してしまうね

 

SEVENTEEN  #Snap Shoot

HITが昔を振り返らず進み続ける曲なら

これは少し振り返って懐かしむような曲

 

今や押しもおされもせぬトップグループのセブチ

2020年はドームツアー開催でさらに飛躍の年になるはず

心配なニュースがいくつか聞こえてるけど、どうか何事もなくツアーが終えられますように

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は1年後 2019年答え合わせ

2019年初頭に予想した今年のけーぽっぷ答え合わせをします

例年にまして大した予想をしてないが

 

さてまず

2度目のミュージックバンク日本開催

→開催なし

というか今年の海外開催は香港だけだったね

毎年2都市はしているイメージだったけど

 

がっせぶんマンネユニットデビュー

 

これも読みが甘かった〜

アメリタイコンは母国ペンミや活動でスケジュールが埋まりがちなので、ゆぎょみがやるとしたらJJもしくはヨンジェとなんだな

今回はじにょんくんの年明けドラマ出演があったので、ユギョムJBのユニットJUS2でした

惜しい!

あのタイ行くバラエティのメンバーとか、ヒントもあったのにね!

 

続いて

JYPねーしょん開催

各グループ忙しすぎて、スケジュールが立てられない…

冷静に考えたら、仮に東京ドームでやったとしてもTWICEだったら単体で公演できるわけでしょ

ネーションよりTWICEコンの方が費用対効果が見込めるよね〜

でもそういうの抜きにしてやるからYGペミコンって最高だったんだけどな(SMTOWNは行ったことない)

来年に期待

 

2019年はこんな曲が聞きたい

よじゃどるに関して、

2019年は強い曲…音がというよりは思想や世界観の強い曲、がとにかく支持された

中でもMAMAMOO、ITZY、ヨドルがめざましい

それ以外のグループはメンバーが脱退したり活動が思うようにできなかったり、明暗が分かれた印象

対してなむじゃどるは

音楽的な流行は顕著に見られず、例えばばんたんが何らかのムーブメントを作れそうな立ち位置にはいるが、生み出したものがあるかというとそういうこともなく

その中でATEEZ #WONDERLANDとONEUS #가자はマーチングを模した前者とアジアンテイストの後者で印象に残った

何気なく挙げたが、よく考えたら2組ともMAMAに出てたね

パフォーマンスもとてもよかった

 

男女問わず、近年はパフォーマンスや楽曲がいいというのはもはや大前提だ

肝心なのはアイドルたちの中身

社会に対してどのように関心を寄せ行動するか

アイデンティティを確立し表現できるか

が問われているように思う

 

アイドルは今、きれいで愛想が良くてそれなりに歌って踊れるだけでは成立しなくなっている気がする

 

 

 

 

お誕生日記念 ユギョムさん特集

※画像お借りします

 

会社の後輩に

「推しがもうすぐ結成7年だから契約の更新があって」と話したら

「そんなに長く推したことないです」と言われた

 

うん、まあそうですよね

オタク気質とはいえ、1つのことをだいたい2年周期くらいで推してきたので、けーぽっぷ界隈にやってきていつもより長い期間留まっているなあと我ながら思う

 

VIPだった時代はそこまで深くもなく、雑食しながらユギョムぺんとなり4年(今でも雑食のようなものだが)。

 

カメラロールに保存した画像を見返しては、我ながら毎度新鮮に推しが素晴らしくて驚愕している。

 

わたしが一番初めにユギョムを認識したのはたっちょあ(JUST RIGHT)期。


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2015年初夏くらい。

WINのYG vs JYPの、あの頃の生意気そうなのも好き

わたしのけーぽっぷはあそこに8割くらい詰まってて、そこから横に広がっていった感じがする

 

当時いちおしだったブラックコーデ ユギョムさん

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メイクしたままなのもあるし髪色もよい~

この頃から黒スキニーを愛用していますね。

 

そう。

ユギョムさんにはおしゃれとは違う(←)お洋服のいろんなルールがある

 

顕著なのは黒スキニーとローファー


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昔インタビューで「日本で買った黒スキニーが気に入ってる」的なことを言っていた気がする…

ユニクロかな?知らんけど

 

3年くらい前、謎に色違いのコートを着倒していたね


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勝手に、衣装ぬなが余った生地でコート縫ってあげてるんだと思ってた

 

ところで、上の画像で持っているバック

未だに使ってるよね

(追記、最近GUCCIに変えた)

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物持ちがいい

 

髪型も、いろんなのがありましたね


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焼きそばにしたやつまじで出てこい

 

アッシュとかシルバーとか薄めの色が

合うと思うので、LOOKとかJUS2とかの雰囲気がいいです

 

そして現在はなにの影響か知らないが、タトゥーが増えまくっているユギョムさん…


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Tシャツにならないと案外わからないものだね

2019年末で両脇腹、左肩、右二の腕(内外)、背中。

この分だと足にも新しく入れてるかもしれん😭


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(このパジャマやばい😌)

 

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ちなみにTRUTHはまくと同じところに入ってる

どういう心境でおなじとこにおなじ文言彫ろうねってなるんだろう

 

 

 

その昔がっせぶんの人間関係について書いたけど、ユギョムとまくは本当に仲がいい

なかよし

って単語が似合う

ユギョムは自分に攻撃してくるJJに対してその分反撃するけど、まくは攻撃してこないから関係が良いんだと思う

(あの伝説の、まどろみのまくぎょむ宿舎ぶいえぷ良かったなあ)

 

JJに対して反撃する力を持ったので、大人になったぎょみはそこまでJJに対して恐れを抱いてない(いや、最初から恐れを抱いてるところは見たことがない)し、根底はJJのことが好きで、それは逆もしかりである

でもまくに対するのと違うのは

なんかバカにしてる…という感情があるかどうか

 

べむちゃんは同い年だけど、実はそこまで行動を共にしない

べむちゃんはとっても自立していて、一人で過ごす時間をそんなに苦にしてないみたい

…恋人がいて遠慮してるだけかもしれないけど…

JUS2ショケの時もちゃんとお礼言ってたし、悪ガキ同士だけどそれぞれのスペースは守ってる

 

ジェクは基本的にはJJと同じなんだけど、より一層弟として可愛がってる感じがする

ちょっとは国籍の違いもあるのかも

 

一番興味がないのはヨンジェ

趣味も合わないだろうし、ヨンジェがあんまり人に対して興味がないからね

 

 

ユギョムさんは内弁慶なので、バラエティにでるととーってもおとなしくなる

ジニョンくんと違って勝負欲もない

2018年の歌謡大祭典オープニングでソロステージがあったのに、なぜかべむちゃんの後ろに隠れてたりする

そして体調不良によるステージ欠席は今のところ見たことがない

本人も言うとおり、メンタル面はとても安定しており、機嫌が悪いとか心配になるとか、そのような言動はまずない

 

今まではね。

 

わたしは彼のすべてを知っているわけではないし、タトゥーを入れ始めてからは、人って理解しようと思ってもわからない面があるんだなあと改めて思い知った感じ

なので、わたしはユギョムさんのこと信頼してるし尊敬してるし自慢の推しだけど、仮に未来に何かが起こったとしても「うちの推しに限って」とは言わないようにしたいものです

 

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