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沼ぽちゃ覚書

プデュseason2で案の定カンダニエルお兄ちゃん落ちをした。

なんやかんやあって本国では大変らしいけど、やはりオタクは沼落ちすると楽しいもので。

雑食なので365日だいたいどこかのグループがカムバしていたりイル活していたりマスターが写真をあげていたりする供給過多な日頃に比べ、週一の放送と過去写真だけでは到底足りず、飢えをしのぐためにYouTubeTwitterを往復する毎日は久しぶりのことである。

さて久しぶり、とはいつぶりか…

遡ると【彼】に行き当たる。
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じみんちゃん\(^o^)/

(今となっちゃ名前出すのすらこわい)

今からちょうど2年前、あの時が初めての沼ぽちゃーん…だった。

終電がなくなって会社で夜を明かすことになり、一人パソコンでダンス動画を見始めた自分。

INU発表直後でMVやBOMBを見始めるうちに夜は明け、数日後にはデータ通信量を使い果たし課金するはめになった。

そもそもTwitter(ROM専)もインスタも(ほぼROM専)【彼】の情報追いたさに始めたし、リパケ後続曲なんていうワードもその時初めて知った。

最初は「この子ダンスうめー」から始まったのだが、何かを知ろうとするかぎりTwitterという名の悪魔は沼に引きずりこもうとする。

 

そもそも自分の沼ぽちゃメカニズムは単独では成功しない。

自分が「◯◯かなぁ~?」と想像していることを本人もしくはペンが超えてきたとき、想像力の限界が起きて淵から沼の底に沈む。

じみんちゃんに関して言うと「こんなにアイドルっぽくないルックスの子がなぜアイドルに?」という疑問から始まり、メンバーに向ける優しい眼差しとパフォーマンスでの吸引力のギャップに混乱。想像力の限界が来た。

 

はまりすぎて食事の量が落ち(これはすぐに終わったけど)、それまでの趣味には興味がなくなり、仕事の質が変わった。いい意味である。

 

現実に照らし合わせて付き合いたい、ということはなく、(当たり前だ年考えて)

こういうキャラクター性の子がアイドルとして現実世界に存在しているということに尊さを感じていたのだと思う。

 

今回のダニエルお兄ちゃん沼ぽちゃでも同じようなことが言える。

いわゆる【妄想】が実在のアイドルのキャラクターを肉付けしていって、自分はその作り上げられた像にはまってしまうのである。

 

なので、本人が自分の想像通りだとはもちろん限らない。

彼らのステージの自分の参戦は2015年のサ マ  ソ ニとKMF横アリなのだが、よっぽどのことがない限り以後の参戦はないだろうと思った。

夢から醒めたというか、狂騒のペンたちの中で我に帰ったというか。

もちろん【彼】が悪いわけではない。

しかし、あの年末の悲しい出来事で去ってしまったブロガーさんもいた。

勢力も増えたしそれを責めるには心苦しさもある。

彼らの狂騒は2年たった今さらに大きくなるばかり。恐ろしくもあるが、朝の生番組に出演する姿を見て誇らしくもある。

(ところでじみんちゃんの生ワイプみましたか…本国の歌番組でもタリーさがすのうまいなって思ってたけど、海外の何分かの番組出演でVTRよりワイプに反応できるなんてすごいな!と思いました)

 

さて、余談で自分はその数ヵ月後にめでたくがっせぶんのユギョム落ちするのであるが、これは沼では全然ない。

ユギョムには肉付けするような設定はいらない。

ステージで素直に楽しそうにメンバーといるだけで、中身が見えた気がしたからだ。

INUのじみんちゃんはステージ上で「演じて」いて、その姿にひかれた。

たっちょあのユギョムは「そのまま」だった。あんなにもステージで素を見せれる子がジョングクと同い年だということにも感心した。

 

さてダニエルお兄ちゃんに自分はいつまで沼ぽちゃできるのか。

できればプデュ最終回までに友人をはめて、今年一番の祭を楽しみたいところではあるが。