180304PENTAGON@マイナビBLITZ赤坂

PENTAGONと聞くとぴんなりを貼らずにはいられない

これはすごい

去年のREALLY REALLYを聞いた時のような心が満たされる感じ

一度聞いたら忘れない、心をとらえる曲だと思う

 

さて、しかしながら今回のイベントについては辛口です

基本良いことだけ箇条書きしていきたいんだけど、

PENTAGONには成功してほしいからついつい書いてしまう

 

まずタイトルがGreat Live Consertとなっているけど内容はペンミな件

別にペンミでもいいんだけど…公式であらかじめ言われていたのかな?

次に、メンバーへの質問が1部と2部で同じ

同じでもいいけど答える人をきっちり分けておくとか、そもそも「どんなデートする?」みたいなありがち質問だったんだから普通なら何問か用意しておくと思うんだけど

次に、ステージ上の観客をアテンドするスタッフがいない

観客をステージにあげたりしても誘導するスタッフがいない

どうしたらいいかわからなくて結局メンバーが階段まで送りに行ったりして

友人は「キノ先生のエスコート見れてよかった」って言ってたけど、そうなんだけど、

そういうことじゃない。

次に、グループのカラーと当日の衣装とペンミの内容とグッズの方向性がバラバラすぎる

自分はあんまり好きじゃないけど『アイドルと甘い時間を過ごそう!』っていうコンセプトで統一するならそれで納得する(PENTAGONとメルヘンピンクってあまり合わない気もするけど)

元々のアーティスティックなイメージを生かしたイベントならそれでもいい

トータルコンセプトを決めきれないというのは想像力のなさも浮き彫りになって、最も安く感じてしまうパターン

全員ハイタがあったにせよあの内容で1万円は高い

BLITZのキャパで埋められないとなると次はどこになっちゃうの?

たとえ資金がなくても彼らのアイディアとパフォーマンスが組み合わされば充実したイベントができるはずなのに

それが発揮されていないのがはがゆかった

 

収穫といえばRUNAWAYが見れたことと上手二人組(コシノンイエナン)がポンコツ気味で微笑ましかったこと

最後のハイタッチでイエナンにちぇみっそって言えたこと

Violetはメロディがきれいでこの日生で聞いてから好きになったこと

 

あと会場のことなのでPENTAGONには全く関係ないんだけど、ライブハウス行くたび整理番号は電光掲示版表示にしたらいいのにと思う

スタッフも叫び続けて疲れるじゃんね

海外の観客も多いから数字の方がスムーズだと思うんだけど、なんか出来ない理由でもあるんですかね

 

ぴんなりもけんちゃなオーライも名曲には違いないのに、次の単独に足を運びにくくさせるイベントだった