180410JBJ 1st consert@東京体育館

チケットをとったタイミングはそんなに早かったわけじゃないのにアリーナのわりといい位置で

 1stの文字が書体のせいで「last」に見えてしまってなんだかとてもせつなくて…

あの急な解散までの流れがなければきっとメンバーのほわほわした雰囲気を楽しめただろうに、そこはかとなく漂う解散の影が全体をトーンダウンさせていて、「見届けなきゃ!」っていう思いはあるんだけどそれが自分のコンサートに対する満足感につながるのかと言われると違うと思う

 

プデュの与えた感傷的な影響は大きくてそれはわなわんにもそうなんだけど、現在放送から1年後という節目になって「1年前のあの日は」「あの時がなければ今は」っていうのがつきまとう

VCRもプデュを意識した構成だった

 

ソロステージのドンハンはめちゃくちゃ大人でかっこよかった

ノテさんのダンスも近くで見れて良かった

身長の低いダンサーはハンデがある分、腰を落としたり重心を下げると大小差がつくという強みもある

ノテさん体幹強そうだもんなー

トークで「り!」って言いながらくるっと後ろ向いてかっこつけていた

よんぐうはトーク中になぜかドンハンのピアスをつけてもらっているし

ケンタのバブリーダンスはキレキレだった

全体的には簡素なステージとシンプルな構成、会場だけはやたら大きくてなんだか文化祭みたいな感覚

唐突に自分のこと語ると、当時所属してた部活は高3の文化祭で引退するんだけど、引退の時って各方面への手配とか引退公演の成功とか後輩への引き継ぎとか本気だからこその同期間の衝突とか、感慨に浸るまもなくやることがいっぱいあって「とにかく早く終わって欲しい…」って思ってたな

 

なんだかその時のことを思い出した 

 

NEW MOONのティーザーがとてもきれいなのでおきにいりだった3人を貼っておこう
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またね、JBJ

漢江でチメクしたときにはインスタにあげてね