190616GOT7 KEEP SPINNIG in SEOUL@KSPO DOME

かっせぶん本国コンに行ってきました…!

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てことで、次までにいろんなことを忘れちゃう自信があるので、諸々覚書き。

 

KSPO DOMEはキャパにすると横アリくらい

関東の大規模会場と違うのは高低差があまりないところ

チケッティングでもたついて2階席()だったけどすごくいい環境で見れたと思ってる

スタンディングも2階から見る分にはそんなに押したり失神して運ばれたりしてなかったような

グローバルアイドルがっせぶんなので、とにかくいろんな国の、人種の、信仰の方がいた

 

チケットの受け取り方法が謎のまま会場に行ったけど、何ならフローは日本よりしっかりしてたかも(調べなさいよ)

・まずグローバルチケットは名前のアルファベット別にテントに並ぶ

・パスポートとメロンチケットの文面をみせ、最後に電話番号の末尾を言って合ってれば手渡し

スタンディングはブロックごとに集められて入場していた

 

グッズは全然並んでなかったので無線コントロールペンラを購入

(ちなみに日本の時もいつもぜんぜん並んでない←)

 

とここで!

…電池が別売りであせる!

が、しかし。

会場のオリンピック公園には別で双眼鏡などの物販テントがありそこで電池を売っていたのでひと安心

 

↓こんなテントが等間隔に並んでいる
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関係ないけど隣の会場では

ソウルパークミュージックフェスティバル開催
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土曜はじこたまがトリだったようで…

 

アリーナを横向きに使っていたのでステージが広い

しかしそれよりびっくりしたのはバックモニターの大きさ。

ステージの5倍くらいは横幅があったのさすがパネル大国だね…

ちなみにモニターがでかく高低差がないとモニターの映像の中に本人たちが入りこんだような錯覚を覚えて、日本では味わえない不思議な感じでした

覚えてるのはFLYが摩天楼みたいな映像で、ステージの彼らと調和してた

今回のコンセプト、映画「インセプション」ぽいなと思って

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作中には夢か現実かを区別するツールとしてコマも出てくるし

もう言及済みかな?

モニターが大きいからがっせが摩天楼の中でパフォーマンスしてるみたいだった

 

花道は外周、センステは真ん中と外周の真ん中にふたつ

JUS2やるかなと思ったけど

ボーカルステージ→つじぇ

ダンスステージ→にょんぎょむ

ヒップホップステージ→アメリタイコン

だった

 

わたしは韓国語全然わからないけど、やっぱり彼らにとってはメインの言語なので

いったんしゃべり出すと長い。

誰かが愛嬌やるとほぼ全員がやるまで終わらない。

 

しかしなんと言っても

終盤のセトリ、teenagerからのPAGEからのLOOKからのLullabyはアツかったです

PAGEで後続曲しないの?って

わたしずっと思ってる(しない)

あと、ユギョムさんこんだけ踊って最後にララバイのダンスソロがあるんだーって感心した

 

今回は17時開演で、当日朝9時成田発仁川

空港鉄道(鈍行)でホンデまで1時間、

ホンデから2号線(緑の路線)でホテルのあるソンスまで30分

チェックインして14時ホテル発、地下鉄オリンピック公園駅には15時過ぎに到着

帰りも21時頃オリンピック公園駅を出て22時にソンスに戻る

一人なので電車移動したけど、地下鉄は路線図以上に駅間で歩くので時間がかかる

 

あと、今回宿泊したソンス(聖水)と言う町、

けっこう歩いてておもしろかったです

 

靴や革製品の工場が多くて、レンガ造りの崩れかけた壁の向こうには使い古された機械とそれを回すおじさんが。

かと思うと物静かな雑貨屋さんだったり日本では見かけないようなウォールアートがあったりカフェがのぞけたり。


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これはカフェメロワーの入口、の横にある扉(ここらは入れない)


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駅近のカフェオニオンの隣は大きな自動車整備工場で笑った

建物が無骨すぎて怖かった

 

街の雰囲気を日本に例えると日暮里繊維街谷根千みたいな感じ

駅から歩いて10分くらいのところに大きいスーパーがあるのも良い

 

あと最終日はソウル駅でインタウンチェックインを

これが香港の時めちゃくちゃ便利だったので今回も利用。

しかし意外とソウルは対応している航空会社が少ない印象

アシアナは対応してるけど傘下のエアソウルは非対応だった

アシアナと言えば、今回の成田-仁川は横6席(3/3)の小さめタイプだった

いい時間に乗ったけど混雑もそこまでしておらず

あと、最後に成田空港で試してみたかったのがこれ


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ポケットチャージ

 

外国の小銭をICカードに日本円でチャージしてくれる、しかも複数国のお金が混ざってても対応可能みたい

たかだか100円くらいでも楽しい

余ったお札は韓国出国前にT-MONYカードにチャージしておくと次回入国時そのまま使える